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ラクトザイムの原材料

私たちが食べた食品が体調に大きく影響を与えるように、ラクトザイムの製造に使われる原材料である大豆の品質も、醗酵に使用する菌の生育を大きく左右する要因であり、 結果として製品の品質に大きく影響を与えます。

弊社ではラクトザイム製造の際の原材料である大豆にこだわり続け、20年以上前から北海道の十勝で契約栽培を行っており、安定した無農薬大豆の供給が可能です。

原材料3つのこだわり

1. 無農薬で大豆を栽培
 大豆(豆乳)を発酵させるということは、大豆が乳酸菌の餌になるわけですが、農薬や化学肥料がミクロの大きさの乳酸菌に与える影響は、私たちが食品として食べるより、はるかに大きいと考えられます。発酵食品の原材料が無農薬であることは、非常に重要なことなのです。

2. 北海道で大豆を栽培
 大豆の栽培に農薬を使用している場合、その理由は虫を駆除するためです。大豆は栄養価が高いため、飛来する虫や地面の中から孵化する虫など、様々な虫の標的になりますが、それらの虫の数と気温(地温)は比例するため、平均気温が低い北海道は無農薬栽培に適しているからです。また、大豆に含まれる糖分やタンパク質などのバランスも、菌の生育にはとても重要です。毎年、菌の培養に適した同じブランドの大豆を、同じ条件で栽培する必要があるのです。

3. 定温保存
  収穫した大豆を常温で放置しておきますと、北海道と言えども半年で味(タンパク分)が落ちてきます。当社は収穫直後から製品製造の直前まで24時間1年中、10℃以下の生鮮野菜専用の定温倉庫で大豆を保存しております。言わば大豆を眠らせた状態で品質を落とさずに保存しています。

詳しくは弊社無農薬大豆販売サイトをご覧ください。


北海道の士幌で契約栽培されている無農薬大豆(9月)

品種名:トヨマサリ

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