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脂肪細胞への働きかけ

ラクトザイムはヒトの免疫力に直接働きかけることは、以前より知られていますが、 腸管から吸収され全身の糖代謝や脂肪代謝にまで影響を与えていること、 つまり『メタボリックシンドローム』を改善する可能性がある食品である事も、当社の研究で明らかになりました。

なかでも、メタボリックシンドロームの引き金になると言われる糖尿病は、現在日本での患者数が、 予備軍を含めると1,600万人以上に及び、国民病の一つとも呼ばれています。

ラクトザイムの機能性は、単に脂肪細胞に働きかけるだけでなく、連鎖的に引き起こされる生活習慣病を予防する点でも、 重要な意味をもっています。
これらの内容は、株式会社プライマリーセルとの共同研究により、学会発表を行うに至りました。

【参考要旨】
『脂肪細胞に働きかけアンチエイジングを実現』~2007年度栄養食糧学会にて発表

アディポネクチンは脂肪細胞から出るホルモンで、 脂肪を燃焼してインスリンの働きを助ける善玉物質で、 別名「アンチエイジングホルモン」とも呼ばれています。
このホルモンの低下がメタボリック症候群の原因の一つと言われていますが、 私たちの研究チームでラクトザイムを脂肪細胞に吸収させる実験を行ったところ、 脂肪から出るアディポネクチンが、通常の2.2倍にも増加しました。

この研究内容は2007年5月に行われた日本栄養食糧学会で、 株式会社ラクトザイムを中心とする研究グループが、世界で初めて発表し注目されています。


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