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FAQ

ラクトザイムの原材料

Q1 ラクトザイム原料の無農薬大豆は豆乳でも美味しいのでしょうか。

  

 豆乳をそのまま飲んで美味しいか否かというご質問ですが、まず味につきましては原料の大豆の味ももちろん影響しますが、どのように豆乳を作るかで濃度がきまるので、そこで美味しさが決まります。
つまり、通常スーパーで売られているような、水や添加物で薄めた調整豆乳は、固形分比(BLIX)が10%以下で、美味しくありません。無調整豆乳でも、10~11%くらいかと思います。
当社がラクトザイムの製造用に作る豆乳は、機器の限界である14%とか15%で作りますので、かなり濃厚で深みのある味がします。
 家庭用の豆乳製造器も売られていますが、あれはホンモノの豆乳ではなく、蒸気も熱もあてずに水でインスタントに製造するので、完全な成分抽出が行われず美味しくありません。
お客様が家庭用の機器で豆乳を作られる場合、どんな大豆を使っても美味しくはできないと思います。ご近所のお豆腐屋さんにお豆腐用の豆乳を分けてもらうのが、たぶん一番濃くて美味しいのではないかと思います。
もちろん、数キロの大豆を持参しても、お豆腐屋さんは数十kg 単位で豆乳を作りますので、無農薬大豆で豆乳を作ってもらうことは望めないと思います。
当社の大豆は色々な方が様々な用途(煮物やお味噌造りなど)で購入されますが、味については評判の品種ですので、あとはどのような調理用や利用方法をとられるか、智慧を絞るところであり悩む ところでもあります。
尚、農薬・無農薬に関わらず、豆乳は1日たたないうちに腐敗してきますので、鮮度のあるうちにお召し上がり下さい。
以上、当社は大豆販売がメインではないので、シリアスに本当のことを書かせていただきました。


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