健康を支えるのは
微生物が生み出す
生理活性シグナルと考える

私たちは30年以上にわたり
乳酸菌由来の代謝物を研究しています

活性乳酸菌由来代謝物
SMIC16c

Microbial Metabolites Science
未来の健康科学へ

誰も語ろうとしない、腸内フローラの老化

腸内細菌研究では、「どの菌がいるのか」「善玉菌が多いか少ないか」といった菌の種類や数に注目が集まります。
しかし私たちは、それだけでは十分ではないと考えています。
腸内細菌もまた生き物です。
そして生き物である以上、その機能は加齢とともに変化します。
実際に、高齢者の腸内細菌叢を対象とした研究では、短鎖脂肪酸の産生に関わる遺伝子群の減少や、代謝機能そのものの低下が報告されています。
つまり、加齢によって変化するのは腸内細菌の種類だけではありません。
微生物が生み出す代謝物の量や種類、すなわち腸内フローラの「機能」そのものが変化している可能性があります。
私たちは30年以上前から、この点に着目してきました。
多くの研究が菌そのものを追い続ける中、私たちは微生物が生み出す代謝物こそが、宿主との相互作用を担う重要な因子であると考えています。
SMIC16cは、この考え方から生まれた活性乳酸菌由来微生物代謝物です。
私たちは、腸内フローラの機能変化を前提に、微生物代謝物の可能性を探求しています。

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偏屈研究者の腸内ブログ

腸内細菌の偏屈(へんくつ)研究者が日々の仕事や暮らしの中で感じた事を、独自の視点からお伝えしていきます

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