Home > Biorosa > 主成分 ラクトジェノール

Biorosaの主成分 ラクトジェノール

私たちは乳酸菌エキスの事を、乳酸菌(Lactobacillus)の創り出す酵素(enzyme)的な物質という意味で、 ラクトザイムという名称で読んでおりますが、化粧品に特化した成分名としてラクトジェノールという名称を 商標登録いたしました。

その数100種類以上、数百兆とも言われる腸内細菌が日々創り出す成分の中で、 特定の機能と物質を結びつける事が困難なため、腸内細菌が代謝する成分の総称としてとらえました。

製法としては、まず乳酸菌をはじめとした人の腸内に生息する善玉菌のうち、機能性が実証されているものを、 無農薬大豆(※)から作った豆乳を培地(栄養源)として、特殊な方法で組み合わせて育てます。

※大豆については >> 原料の大豆 >> をご覧ください。

腸内細菌の顕微鏡写真この作業を『共棲培養』といいます。この共棲培養を行う段階で腸内細菌は、 増殖していく過程の中で多くの有効成分を細胞の外に放出します。

顕微鏡写真

※写真は、無農薬で作った豆乳を栄養源として増殖を続ける腸内細菌の顕微鏡写真。
数十時間かけて増えていく過程で、ラクトザイムを体外に放出しています。

この放出した成分の中には、多数のアミノ酸を含む様々な成分が、バランスよく含まれている事がわかってきました。

ラクトジェノールとは、これらの成分(乳酸菌の代謝物)をエキスとして抽出したものなのです。

Page Top