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命の時間を考える

命ある限り健康で美しく元気な生き方をしたい、それは古今東西を問わず人類共通の願いだと思います。
「鉄道が速くなっても人生の時間は変わらない」とトルストイは言いました。
確かに交通手段は馬車から蒸気機関車へ、そして自動車からジェット機へと進歩し、私たちの移動時間は短くなりました。

産業革命当時のイギリスの平均寿命は約40才でしたから、この200年ほどで人間は2倍の人生を楽しめるようになったことになります。
しかし皮肉にも、人生の時間が長くなり日本も世界一の長寿国になったわりには、多くの現代人が物質的、精神的な外的要因によって健康を損ねているのが現状ではないでしょうか。
その上、進歩したとは言え近代医学に頼るだけでは、すべての病から回復することが難しいのも現実で、国の財政破綻、医療費高騰、病院倒産、医師不足、年金支給額への不安などは増すばかり。
もはや医療制度に頼るだけでは、健康な生活が維持できない時代ではないでしょうか。

病院の待合室 点滴

「天寿」という言葉のとおり、天から与えられていると信じていた健康や寿命というものが、実は自らの力で手に入れなくてはならないものであると、近年私たちは知らされました。
では具体的にどのようにして、健康を手に入れれば良いのでしょうか。



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