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FAQ

ラクトザイムと健康

Q1 ラクトザイムやラクトザイムの死菌体は、胃酸や胆汁の影響を受けずに腸まで届いて吸収されるのでしょうか?

 胃液からは胃液が分泌され、その中にpHが非常に低い(強酸性の)塩酸が含まれていますので、ほとんどの細菌はpHが1~3.5と言われる塩酸によって死滅することになります。
ラクトザイムには生菌は入っていませんので、胃酸によって死滅する細菌が存在しません。
一方、死菌体も生きた菌ではありませんので、死滅する菌も存在しません。
死菌体以外に含まれている大豆蛋白は、胃酸ではなくペプシンという消化酵素によって、ペプチドやアミノ酸の大きさにまで分解されます。
元々ラクトザイムに含まれている大豆由来、或いは菌体が放出したペプチドやアミノ酸は、胃液ではこれ以上分解されません(分解してくれる酵素が存在しません)ので、そのまま腸管まで運ばれます。
胃内容物が胃から排泄される速度の単位を「GER」と呼び、空腹時にはGERが増加します。
弊社のラクトザイム製品はなるべく空腹時に飲んで下さい。同時に食べた食物繊維により機能性成分が吸収されてしまうのを防ぐ意味と、GERが増加しているタイミングとして、空腹時を勧めています。


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