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失われていく回復力

若い頃はもて余すほど沢山持っていたはずの体力や快復力は、年齢と共にどんどん失われていきます。
私たちはそれを老化と呼び、アンチエイジングと呼ばれる手法で、時計の針の速度を少しだけ遅らせようと試みますが、生命活動は基本的には全て、DNA に書き込まれたプログラムにしたがって着実に進行しているのです。

例えば免疫力。老衰で寿命を全うできるとしたら、幸せなことだと言えるでしょう。
日本人の場合、かなりの率で数年の闘病の後に亡くなる場合が多いようです。どのような病気であっても、最後は感染症や心不全で亡くなる場合が多く、癌患者であっても高い率で感染症が直接の死因となっていることを見ても、いかに老人の免疫力の低下が著しいかが分かります。
自然治癒力とも言われる免疫力は、年齢と共に低下していきます。
しかし落胆することばかりではありません。
免疫力をアップし、体内の総合的な新陳代謝を活発にする方法があります。
そのためには、私たちの体内に生息する、『ある生き物』の力を借りることになります。
それは腸内細菌です。
腸内細菌の研究の進歩に伴い、十数年ほど前から腸内環境が注目されはじめ、腸内細菌と免疫力、老化や生命維持機構への関係にまで研究が行われるようになりました。
このサイトでご紹介するラクトザイムは、腸内を棲(す)み家とする腸内細菌が、腸内で行っている仕事に関連した成分なのです。
以下、負のスパイラルとも呼ばれる暗黙のシナリオから逃れるため最強の切り札、ラクトザイムについて解説いたします。

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