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粉体加工について

弊社で乳酸菌生産エキスを粉体化してスティックに詰めた場合、そのスティックの中に元々の原液が何グラム入っているのか、ということについて解説します。

 

 

弊社の「回揮源100」は、乳酸菌生産エキス原液100%に加えて菌体成分を製造限界の40%まで粉体化し、乳酸菌エキスと菌体のダブル成分で実現できる高機能が特徴です。

原液40%+菌体成分40%、及び原液100%+菌体成分40%(現、回輝源100と同じ成分)の違いについても以下に書いてみました。

乳酸菌生産エキスを粉体(パウダー)にした場合、原液何%含有ですと表示されなければ、1本のスティックにどのくらいの原液や菌体が入っているのか、分からないのが粉体製品の怖いところです。 販売会社やユーザーが、1.5gのスティックの中身すべてが原液だと思っていたら、実は30%しか入っていなかった、というメーカーもあります(30%とは重量換算です)。
あなたの扱っているパウダーは大丈夫でしょうか?

例えば、二八蕎麦とはそば粉8に対して、小麦粉2の割合で混ぜて打った蕎麦ですが、十割蕎麦と銘打って出されているそばが、実は一割小麦粉が混ぜられていても、蕎麦通しか分からないかもしれません。
  喉ごしの良い十割蕎麦、という名の偽装ですが、もし小麦粉のコストがとても安かったら、経営者は小麦粉を使いたがると思われます。

乳酸菌生産エキスは高価な原料ですし、粉体化して製品を作るにははさらにコストがかかるため、原液100%で粉体化している会社は当社だけだと思います。
技術的には、乳酸菌生産エキスの原液は200%まで、菌体成分は40%まで同時に粉体化が可能ですが、フォーマンス的には、弊社の回輝源100の配合(原液100%+菌体成分40%)がベストだと考えます。
以下、乳酸菌生産エキスと死菌体成分を使った、3通りの粉体加工例についてご紹介します。

粉体加工概念図 (乳酸菌生産エキス原液40%のみを粉体化した場合)

原液40%

粉体加工概念図 (乳酸菌生産エキス原液40%と菌体40%を粉体化した場合)

原液40%+菌体40%

粉体加工概念図 (乳酸菌生産エキス原液100%と菌体40%を粉体化した場合)-弊社の「回輝源100」

原液100%+菌体40%

粉体加工の様子

▼ スプレードライヤー



▼ 流動層造粒機で粉体化中の乳酸菌生産エキス



▼ 造粒中の乳酸菌生産エキス



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